ドライフルーツ好き必見!美味しい食べ方・実際の感想まとめ

いろんな種類があって、おつまみやおやつなど年齢を問わず大人気のドライフルーツ。だれでも一度は食べた事があると思いますし、好きな方らなおうちにストックしてある・なんて場合も珍しくないですね^^

そんなドライフルーツですが、皆さんは食べ方を考えた事がありますか?普通にかじるだけでも美味しいですが、一工夫加えるだけでちょっと違った味わいが楽しめます♪

今回は、ドライフルーツの美味しい食べ方・バリエーションを実際に食べた感想を交えながらまとめていきますので、参考にしてみてくださいね。

紅茶に入れてみる

一番簡単な食べ方(?)なのがこれです。普段の紅茶に好きなドライルーツを入れてみましょう。コツは、カップに注いでからではなく注ぐ前のポットに入れておく事。これによって、ドライフルーツの風味や甘みが、紅茶に定着します。(種類にもよりますが)

入れたドライフルーツはほんのり暖かくしんなりしているので、いつもと違った印象になります。もし、細かいフルーツを入れるなら穴あきスプーンがあると食べやすいです。マンゴーやパインなどの大きめカットの物なら、フォークでいただきます。

お勧めできないのはバナナ。あまり味に変化がなく、しんなりすると美味しくありませんでした(個人的な感想です。)

それと、紅茶は香りが強すぎない物がお勧め。紅茶の主張が強いと、ドライフルーツによる風味の変化がわかりにくいですね。

刻んでシリアルにイン

ケロッグなどの、シリアルコーンに刻んで入れる食べ方。『フルーツグラノーラが好き』『ドライフルーツは好きだけど、グラノーラはメインのアレが固くで好きじゃない』

という方なら絶対試す価値ありです。

ごろっとした食感が好きなら大きめ。グラノーラの感じが好きなら細かめに刻むといいと思います。サクサクのシリアルとかみごたえのあるドライフルーツは、朝食べると目がさめるコンボですよ。

リズミカルによく噛む・というのは脳にも良いですしね^^朝からフル活動する・集中したいという時のスタートアップとしてもお勧めの食べ方です。

シフォンケーキとの相性が最高

スイーツにちょい足しする方法はクッキーなどいろいろありますが、シフォンケーキが個人的にイチオシです。ふわふわで甘い生地と、味が濃くてかみごたえのあるドライフルーツは思った以上に相性が良いです。お互いにない部分をうまく補っている組み合わせですね。

ベリー系・マンゴー・ナッツ等を入れると風味が格段にアップします。

ピザの『歯ごたえ要因』として

以外においしかったのがピザ。王手のピザ屋で『パイン入りのピザ』がラインナップされていますよね?あれと似た感覚です。一口大に切ったドライフルーツをピザに乗せて焼くだけで、スイーツ好きの方はもちろん子供にも受けが良さそうな味わいになります。

普通のピザにちょい乗せするもよし。フルーツメインにしてなんちゃってスイーツにするもよし。オリエンタルな味わいは、晩酌・ワインとも相性がいいと思います。女子会等で受けが良さそうですね。

一番有名?ヨーグルトに入れる

これがひょっとしたら一番人気・有名な食べ方かもしれません。ドライフルーツをお好みのヨーグルトに入れて、一晩置きます。するとあら不思議。なぜか入れたフルーツがプルップルな状態になっています。この状態は、

『ヨーグルトの水分⇒ドライフルーツに移る』
『ドライフルーツの風味⇒ヨーグルトに移る』

という事になっています。お互いの一部分を交換しあって、今まで食べた事ないフルーツヨーグルトが出来上がる・というわけですね^^

(ヨーグルト&ドライフルーツについて掘り下げた記事も書いてみました)

基本的にどんなドライフルーツでもできますが、おすすめイチジクやアプリコットなどの普段生で食べる機会のない物を入れる事。絶対にお店では売っていない組み合わせなので、斬新さを重視するなら外せません。

普通に食べるならベリーやマンゴー、バナナ・キウイなどが鉄板ですよb

あの歯ごたえが好き!という方からしてみると少し邪道の食べ方ですが、試してみると楽しい&美味しいで人気の理由がわかります。

みんなはどうやって食べてる?

 

 

あとがき

  1. 紅茶に入れる
  2. シリアルと合わせる
  3. ケーキ・スイーツに
  4. ピザに使ってみる
  5. ヨーグルトにインシテミル

の五つ、ドライフルーツの食べ方としてお勧めの物を紹介させてもらいました。特に2・3・5の食べ方は絶対一度試してみたほうが良いです。やってみるとリピートしてみたくなる事間違いなしですよ^^自分なりの食べ方を探してみるのも面白いと思うので、いろいろ試してみてくださいbただし!健康によいとされているドライフルーツですが、食べ過ぎは厳禁です!ドライフルーツの健康効果・害はどんな物なのか?の記事もよければ是非。