カレーの隠し味で『お、コクうま!』おすすめランキング!

日本人とは切っても切れない家庭料理『カレーライス』。一人暮らしなら作り置きして何回も食事に使えて便利・家族で食べる時もみんなが喜ぶ鉄板レシピです。

ただ、いつも作っていると味が代わり映えしない・もっと美味しくできないか?と思うこともありますよね^^?今回は、オススメのカレーの隠し味をランキング形式でご紹介。今日の晩御飯はカレーにする!という方、買い出しの際に『あれ』を買って帰るといつのカレーがさらに『お、コクうま♪』になるかもしれませんよ!^^

出典:http://pds.exblog.jp

味が変わる!カレーの隠し味おすすめランキング!

僕もカレーを頻繁に作るので・・・・以下は、実際に使ってみて『これは!』と思たカレーの隠し味。食べてみてやめられないな〜と思った順にランキングにしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^b

 

1・にんにく

カレーの隠し味として、絶対押さえておきたいのがこれ。油を引いて玉ねぎを炒めているタイミングで、薄切りにして入れましょう。それだけで、食べた時の印象が、かなりインパクト強目になります。入れる量はお好みですが、普通にアレンジしたいなら一欠片。パンチを効かせたいのなら2欠片ってとこですね、それ以上入れたときは、ちょっとにんにく臭くて後悔しました。

基本はにんにくを切って使うといいと思いますが、市販のパウダーガーリックでも代用できると思います。特に、男の人を喜ばせたいなら外せない隠し味だと思いますよb

 

2・チョコレート

マイルドな感じを出したい・コクを際立たせたいときに重宝するのがチョコレート。使うのは基本板チョコ。カレーが大体出来上がってあとは煮込んでいくだけ・というタイミングで板チョコを3分の一から半分くらい、細かくして溶かしましょう。お子さんやカレーの香辛料の香りが苦手・という方に向けて作るときはチョコが鉄板の隠し味になります。

注意点としては、入れすぎはやめておきましょう。特に、いろいろと隠し味を入れる場合です。前述のにんにくと一緒に多めに入れてしまうと・・・チョコの甘い香りとにんにくの香りが混ざってしまい、気持ち悪くなります(苦笑)

入れる際は、少しづつ溶かし味見しながら調整するのがおすすめ。

 

3・コーヒー

カレー特有の香ばしい・スパイシーな香りをさらに引き立ててくれます。使うのはインスタントコーヒー。入れる前に小さじ1〜2杯をお湯で溶かしてカレーに混ぜてみましょう。入れる前と後では、口に入れる時感じる香りが変わっているはずですよbあくまで少量という点を守れば、今までにない味わいを楽しめるはず。

ただ、『香り』という面はルーを作っているメーカーが苦労して調合している部分。崩しすぎると美味しくなることもありますね^^;(試しに多めに入れたところ、コーヒー独特の香りが強すぎて食欲をなくしたことがあります)

ゼロから、ルーに頼らずカレーを作るという場合は、かなり重宝するのでこの順位にさせてもらいましたb

 

4・赤ワイン・ビネガー

入れると、味わいに深みが出て、お代わりしたくなるようなカレーになるのが赤ワイン。ごろっと切ったお肉を入れるなら、これが欠かせない隠し味になると思います。ルーを入れる前にまず、肉と一緒に煮込みます。これで、肉が柔らかく味わい深い仕上がりに。ちなみに僕は、ルーを入れた後、仕上げに少量もう一度くわえています。これでまた風味が変わってくるので・・・よければ試してみてください。(その場合は100ccも入れれば十分だと思います)

5・醤油・めんつゆ等の和風調味料

優しくてどこか懐かしい、安心するようなカレーになりますね^^醤油は煮込み中でもいいですが、少量を具材を痛めるたタイミングで入れるのがおすすめ。具にしっかりと味がつき、ルーを入れると全体に少しづつ広がるので・・・入れすぎ防止にもつながると思います。

めんつゆを入れると、カレーうどんを彷彿させるような感じに。余ったらお湯を足して実際にうどんにしてみると美味しいですよ。あとは・・・めんつゆはスープカレーの隠し味に入れると、お店で出てくるような旨味のあるスープに近づきます。

 

6・ヨーグルト・カルピス

マイルドにはしたいけど、甘みはいらない・という場合におすすめなのがこちら。適度な酸味が、口に運んだ時の印象を変えてくれます。例えるなら、赤ワインやビネガーのようなパンチの効いた酸味ではなく、すっきりとした爽やかな酸味・といった感じです。

入れる量を間違えると酸っぱくなりすぎる・味がボケるので・・・のでそこだけは気をつけて下さい。甘みが少し欲しい場合はカルピスを使うのもおすすめです。(原液を、少しづつ垂らして味見しながら使いましょう)

 

7・トマト缶・ケチャップ

これは実践している方も多いとおもいます。レトルトのカレーに入れてみるだけで、ハヤシライスのような感じになりますよね^^トマト感を出して本格的に味を変えたいならホールトマト、味に少しだけ甘みやトマトの酸味をつけたいならケチャップ・というふうに使えば調整しやすいと思います。ケチャップはどの家庭にもあると思うので・・・特にお子さんがいる家庭なら、子供にも喜ばれる味わいになると思いますよ^^

 

8・ジャム・はちみつ

とにかく『甘さとコクをがっつりつける!』ならこの二つが鉄板だと思います。はちみつなら出来上がる直前に、大さじ二杯くらい入れてみましょうbカレーが『コク甘』に仕上がります。甘さの点でははちみつに劣りますが、フルーティーさを付け加えられるのが『ジャム』ですね。特にマーマレード・ブルーベリーがおすすめ。どちらも甘さとともに酸味も強いので、少量でもカレーの印象を変えるのに効果ありです。

どちらも合わせて使う・という際は・・・はちみつの方を少なめにすると、バランスが取れて美味しかった記憶があります。

 

9・黒胡椒・スパイスソルト

出来上がった後に入れるだけで、いつものカレーがスパイシーに早変わり!手っ取り早く味を変えたいときはこの二つが重宝しますね。おすすめなのは痛めるときに少し。完成後、味をみて足りないようだったらまた少し・・・という使い方。失敗したくない方はこれがいいでしょう、

黒胡椒は、少し粗めの方が香りが引いたってくれるのでいいと思いますよ^^

あとは・・・もう少しこだわるなら粉末のバジルや一枚づつのローリエなども、スパイシーさを引き立てるのに役立ちます。

 

 

10・ガラムマサラ

辛味系の調味料はいろいろありますが、カレーに入れるならガラムマサラの一択でいいでしょう。レトルトに入れるだけでも、ココイチなどで食べるような『適度にウマ辛なカレーに』なってくれますよb

入れるときは少しづつ入れて下さい。少ししか入れていないつもりでも、あっという間に辛くなります(苦笑)逆に、激辛にしたい場合はこれ一本で全てOKです。

まとめ・カレーは隠し味で味がガラッと変わることも。

以上、オススメのカレー隠し味をピックアップしてご紹介させてもらいました^^v筆者がイチオシなのはにんにくとスパイス(黒胡椒やスパイスソルト)の組み合わせ。疲れた時にパンチの効いた食べ物を食べたいことがありますよね^^?そんな時たべると元気が出るような味わいに。(実際、カレーは栄養満点。さらににんにくをたっぷり入れればスタミナ的にも満点でしょうb)

これらのものはレトルトカレーをアレンジしたいときにもおすすめ。ルーを鍋に移し替え、トマト缶と黒胡椒で味を整えると、全くレトルトカレーには思えないほど美味しくなるので時短かつ激ウマなレシピです^^

皆さんはどんな隠し味でカレーを作りますか?もし、この中に試したことのないものがあれば、ぜひやってみてください!後悔しないはずです。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!